⑤泡だけでは不十分?

「泡をたっぷり作れば、
肌はキレイになる。」
そう思っていませんか?

実は、泡自体は
汚れを包み込む
役割を果たしているだけで、

肌から汚れを取り除くためには
すすぎが最も重要なのです。

なぜなら、
「界面活性剤を完全に落とすこと」
肌の健康にとって、
最も大切だからです。


界面活性剤が残ると、肌にどのような悪影響がでるのか?

洗顔料に含まれる界面活性剤は、
汚れや皮脂を浮かせる働きをします。

ですが、適切にすすがないと、
肌の上に界面活性剤の成分が残り、
肌を劣化させることが
研究で明らかになっています。

① 角層のバリア機能が崩れる

② 肌の水分蒸発が増加

③ 角層細胞が、剥がれやすくなる

すすぎ残しが起こす肌の劣化は、
美肌を損なうだけでなく、
顔の形まで変えてしまいます!


すすぎが不十分だと、
以下のような問題が起こります。

●結合した汚れが肌に残り、蓄積される

●肌の表面が硬くなり、広がってしまう

●顔の形が崩れ、老けた印象になる

●顔の形の崩れと連動して、
体のフォルムも崩れる


すすぎ不足が肌に悪影響を与えることが
科学的に示されているのに、
多くの人が軽視してしまうのは
なぜでしょうか?

① 泡洗顔に意識が集中しすぎる

② 潤いが奪われると思い込み、
 すすぎの時間が短くなる

③ 洗顔料の「ヌルつき」が落ちた時点で
 終わったと思ってしまう


洗顔の本当の主役は
泡ではなく、すすぎ

これを意識して、
あなたのスキンケアルーティンを
大きく変える必要があります!

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