多くの人が誤解している
洗顔のゴールとは?
「泡をたっぷり作れば、
肌はキレイになる。」
そう思っていませんか?
実は、泡自体は
汚れを包み込む
役割を果たしているだけで、
肌から汚れを取り除くためには
すすぎが最も重要なのです。
なぜなら、
「界面活性剤を完全に落とすこと」が
肌の健康にとって、
最も大切だからです。

界面活性剤は肌を劣化させ
顔の形を崩してしまう
界面活性剤が残ると、肌にどのような悪影響がでるのか?
洗顔料に含まれる界面活性剤は、
汚れや皮脂を浮かせる働きをします。

ですが、適切にすすがないと、
肌の上に界面活性剤の成分が残り、
肌を劣化させることが
研究で明らかになっています。
① 角層のバリア機能が崩れる
② 肌の水分蒸発が増加
③ 角層細胞が、剥がれやすくなる
すすぎ残しが起こす肌の劣化は、
美肌を損なうだけでなく、
顔の形まで変えてしまいます!
美肌を損なうだけじゃない
本当の怖さ!
すすぎが不十分だと、
以下のような問題が起こります。
●結合した汚れが肌に残り、蓄積される
●肌の表面が硬くなり、広がってしまう
●顔の形が崩れ、老けた印象になる
●顔の形の崩れと連動して、
体のフォルムも崩れる

なぜ人は、すすぎを
おろそかにしてしまうのか?
すすぎ不足が肌に悪影響を与えることが
科学的に示されているのに、
多くの人が軽視してしまうのは
なぜでしょうか?
① 泡洗顔に意識が集中しすぎる
② 潤いが奪われると思い込み、
すすぎの時間が短くなる
③ 洗顔料の「ヌルつき」が落ちた時点で
終わったと思ってしまう
すすぎを見直すだけで、
顔の形が整う!
洗顔の本当の主役は
泡ではなく、すすぎ
これを意識して、
あなたのスキンケアルーティンを
大きく変える必要があります!

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