40代、50代になり、夕方ふと鏡を見たときに
「えっ、私こんなに老け顔になってた…?」と
ギョッとした経験はありませんか?
- 血色がなく、土気色にくすんでいる
- 顔のたるみが急激に進み、ブルドッグ顔になってきた
- 40代、50代になってから「老け顔」が加速している気がする
私はこのような状態を「ゾンビ肌」と呼んでいます。
「このゾンビ肌をなんとかしなきゃ!」と、
高い美容液を買ったり、一生懸命マッサージをしたりしていませんか?
もしそうだとしたら、今すぐやめてください。
実は、50代の「顔のたるみ」や「老け顔」を加速させ、取り返しのつかない「ゾンビ肌」に変えている最大の原因は、もっと日常的な、あなたが毎日必ずやっている「アレ」にあります。
それは……「毎日の洗顔」です。
なぜ「洗顔」が肌を劣化させるのか?
「えっ、顔を洗わないと汚くなるじゃない!」
そう思われるかもしれません。でも、ここには大きな落とし穴があります。
私たちの肌は、「水に濡れた瞬間」から、外にある成分を一気に吸収し始めるという性質を持っています。これを専門用語で「成分輸送(せいぶんゆそう)」のタイミングと呼びます。
つまり、肌が一番無防備で何でも吸収してしまうこの瞬間に、私たちは自ら「ゾンビ肌の原因」を肌の奥に押し込んでいるのです。
顔を濡らし始めたり、泡を顔に乗せたり、そして洗い流したり……こうした「毎日の洗顔の動き」そのものが、一番吸収しやすいタイミングで肌を劣化させるマイナス作用へと繋がっています。これでは、どんなに高い化粧水を使っても意味がありません。
洗顔をやめて「正顔法」を始めよう
では、どうすればいいのか?
私は「洗顔(顔を洗うこと)」をやめて、『正顔法(正しい顔の方法)』を行うことを提唱しています。『正顔法』は、正しい肌状態に戻すための科学的誘導です。
「成分輸送」のタイミングを利用し、マイナス成分を肌から取り除き、プラスの成分を内面から引き上げることで、失われた「肌張力」を蘇らせる。その最大の秘密は、多くの人が適当に済ませてしまっている「すすぎ」にあります。
実はこの「すすぎ」、正しく行えば肌だけでなく、全身の老化や不調までも改善するほどのパワーを秘めています。
(※現在、特許申請中の極めて高度な技術です)
そう、「顔の洗い方」を見落とすことは、顔が老けるだけでなく、全身の不調や老化にまで直結してしまうのです。
なぜ、私がここまで言い切れるのか?
「たかが顔の洗い方で、全身が変わるなんて大げさな…」
そう思われた方もいるかもしれません。
でも、私がこれを自信を持ってお伝えできるのには、「命と引き換えにした、壮絶な理由」があります。
実は私、今から40年以上前、悲惨な交通事故に遭い、顔に致命的な損傷を負いました。京都大学病院で、血管、神経、軟骨、皮膚の同時移植という、前例のない大手術を3年間で89回も受けました。
その地獄のような体験と、その後の全身の変化により、私は自分の体を通して「ある恐ろしい真実」に気づいてしまったのです。それは、「顔の損傷(劣化)は、全身の急激な老化に直結する」ということでした。
この原体験から38年。私は100以上の論文を読み漁り、現在では賞金150億円の世界最高峰のコンペティション「XPRIZE(アメリカ・ニューヨーク)」で、全身の炎症や老化を防ぐチームメンバーとしても活動しています。
私がなぜ、普通の洗顔を危険視し、『正顔法』にたどり着いたのか?その全貌と、ゾンビ肌から抜け出す本当の方法については、ぜひ私のプロフィールページをお読みください。常識が180度変わることをお約束します。
>>【続きはこちら】89回の手術から生還した私が「正顔法」を開発した理由
もし、更年期・老け顔・体型の崩れを感じているなら
まず「ゾンビ肌」を疑ってみてください。
肌張力正顔法の講座で、すすぎの具体的な方法をお伝えしています。
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「あの頃の自分の顔に戻してくれる、皮膚の不思議なチカラを引き出します」










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